2009年5月23日 (土)

作品紹介 第一回

どうも、ジゴーです。

大変時間が空いてしまいましたが、現在ジフソデンキで手がけている作品の概要を少し紹介させていただきます。

今回、カラスガミを凍結・中断して新たな作品を鋭意製作中です。

タイトルは 『輪転幻想パライソ』 (仮)

「カラスガミ」と同様にノベル形式のゲームとなっていますが、一般的なノベルゲームに多少エッセンスを加え、単純な読み物にはしたくないという思いがあり、色々なシステムを組み込もうとしています。
これはデジタルノベルなどへの否定・批判ではなく、僕個人が「ゲームを作りたい」というワガママを発揮している結果ですので、今後どうなるかは分かりませんが…

ジャンルとしてはタイトルに「幻想」と付いてある通り、ファンタジーに分類されます。

ストーリーは、イメージを簡潔に書くと、「抗争ファンタジー」という感じになります。
これだけでは何の事やら分からないと思いますので、あらすじ・キャラクター紹介などは次回にまとめて紹介します。

まだ画面が動いていない状態です。これまで長い時間を掛け、世界観などの設定を詰めてきたので今回少しの情報出しが出来るようになりましたが、やっと実作業に入れたような状態、まだ完成までは遠い段階ですので、暖かく見守って頂けると助かります。

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2009年5月21日 (木)

予告のみ

次回は5月23日(土)


に更新予定です。


そろそろ固まって来た作品概要の紹介予定です。

多忙につきこのような更新で申し訳ありません。それでは。

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2009年5月 6日 (水)

可能性

こんにちは、ジゴウです。

「そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ3 ※この世界で2の発売予定はありません」

をようやくクリアしました。

本当に本当に、凄いの一言でした。
ネタバレになるので多くは書けませんが…

つい最近「スマガ」でAVGの正当な方向性みたいなものに感動したところでしたが、あくまで「あれはさすがにフィールドが違いすぎて、目指す上では目標としても、あのレベルのゲームを作るのは現在の状況では無理だろう」と思っていました。

実のところ、同人は同人のフィールドを越える事は出来ないと思っていた部分があったと思います。

もっとも、このゲームを製作した自転車創業様は同人サークルではないのですが、フィールドとしては同人業界での活躍だと思っています。

最初クリアしたときは、毎度の謎解きの楽しみが終わって、ストーリーをこうまとめたかーと思っていた程度だったんですが(それにしても面白かった)、ふと思い返して、再度プレイして、ある事に気付いて、ANOSシリーズ引っ張り出して、久々に鳥肌が立って震える程の、とんでもない感動を味わいました。

背景設定や人物相関、過去作品をここまで引き立てる作品には多分出会ったことが無いと思います。僕の経験が少ない事や、ANOSというシステムが独特ということもありますが。スターシステムは色々な作品で取り入れられていますが、こんな伏線回収の仕方を初めて見た、みたいな感じです。

少なくとも、僕が求めているノベル(AVG)ゲームにおける最高の形の一つ、目標の一つを見せてもらった今、モチベーションの向上は言うまでもなく、「もしかしたらこんなゲーム作れないんじゃないか」という不安が完全にどこかにすっ飛んでいきました。

ゲーム自体の特殊性から万人にお勧め出来る作品ではないんですが、謎解きやパズルなんかが好きなら「だらよ1」「だらよ3」をやって、「ロストカラーズ」をやって、「あの素晴らしい  をもう一度」をやって、「空の浮動産」をやってくれ!と言わずにはいられません。

とりあえずベタ誉めですが、そのぐらいしてやられたと言うことで。

このぐらい、とにかく「凄ぇ!」と言われる事がある、そんなゲームを作ろうと思います。

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2009年4月18日 (土)

「言葉」でなく「心」で理解できた!

どうも、さしぶりの投稿のブンイチです。

ここ最近は急性胃腸炎になったりリアルギャルゲを楽しんでたりと色々と大変でした。

マジ急性胃腸炎はなった人としかわからない辛さ。

sioがこんなに弱ってるブンイチを見たのは初めてwwwっていうぐらい弱ってたみたい。

 

ジゴーと定期打ち合わせはやってるので、近々いくつか情報を公開出来ると思います。

個人的にはローグギャラクシーは越えたとか勝手に思ってみたり。

ローグギャラクシーやったことないしジャンルが違うけど・・・

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2009年4月15日 (水)

ちっ、せっかくの俺の作戦が

どうも類二です

ちょこちょこやってます

中世の服装がががって感じで

まず裸で描いてから服足ししていこうとゆう作戦にでました

まぁそうなると逆にむずくなった的な

自分なりに頑張っていこうと思います

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2009年4月13日 (月)

まだ水面下

こんにちは、ジゴウです。


気付けば4月も半ばに差し掛かり、すっかり暖かくなってきました。


現在まで、平日と日曜日は時間が取れないため、週一での企画をずっと続けて来ましたが、まだまだ詰める所は残っているもののようやく実作業に取り掛かれそうになって来ました。


状況や内容がまだしっかりと形になっていないため、お披露目のタイミングは難しいのですが、手応えはあるので、そのうち何らかの発表を行いたいと思います。


先はまだ長そうですが、案外早く形になるかもしれませんし、頑張って進めたいと思っています。

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2009年4月 8日 (水)

立場上あまりガツンと言えません

どうも類二です

一応15キャラのラフは出来た

所謂1%出来た の出来た

あとは類二爆弾が爆発するのを待つか

類二爆弾が沈下するのを待つか

二つに一つなんで早目に決めたいと思います

なんか伝わってないような気がしたので違う言い方でも一つ

腕が勝つか 脳が勝つか みたいなことです

正直誰もブログに日記書いてない日が続くので

週1で書いてる俺に「そんな事する暇あったら絵でも描け」とゆわれてるようで怖いです

それでも僕はやってない

最後のシ者でも打ちにいこうかしら

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2009年4月 1日 (水)

そ、たいした内容じゃないですよ

どうも類二です

またお前かと思われた方は昨日の日記に重要なニュースが書かれていますのでまずはそちらをチェックしてみてください

↓スクロールでおkです

そちらを読んでいただいて またお暇ならこの日記に戻ってきて駄文を読んでいってください

どこぞでよくみる延期的なやつですね わかります

SAI近 人が絵を描くのを見る機会がありまして 見てたんですが

いつもながらに自分は基本すらままならないままやってんかなぁって感じがしました

自分のしやすいやり方がいい のは間違いじゃないとは思いますが

それだけでは成長もしないのかなと

とりあえず様子見で コツコツ描いていこうと思います

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2009年3月31日 (火)

Intermezzo

※非常に長文です。お気をつけ下さい。

そろそろ花粉もなりを潜め、春の息吹が近づいている頃、皆様益々ご健勝の事と存ジゴーです。

お久しぶりなのに申し訳ありませんが、本日はお詫びと今後の展開に関して報告があり、筆を取りました。

そもそも定期更新ではなくなってから、僕が更新する場合は比較的重要なニュースや、サークル活動の進展・発表の報告のみにしていますので、皆さんにはそこで判断していただけたらと思います。

勿論他の更新の際にも重要な事は書かれている事もありますので、一概には言い切れませんが・・・

ともかく本題に入りますと、この度、前回のコミックトレジャーで体験版を配布させて頂いた「カラスガミ」の開発を、一度凍結する事になりました。

これに関しては、体験版を配布していたというにも関わらず決定してしまいましたので、楽しみにして頂いた方がおられた場合、本当に申し訳ありません。

まず言っておきますと、あくまで「凍結」であって、全体を通してのストーリー・キャラクター(の一部)は出来上がっていますので、構想が無くなったわけでもなければ今後触らない事もありません。
最悪、別の形では表現する事は出来ると思いますので、そこはご了承いただきたいと思っています。

では、なぜそういった結論に至ったのかですが、以下のような事情がありました。

今月の頭~半ばぐらいに、改めてカラスガミのストーリーに関しての打ち合わせを行っていた際に、ブンイチさんから執拗に「このゲームのテーマは何なのか?」という事を聞かれました。
僕としては、ジャンルとしてはミステリと言うよりサスペンスなので、結末に至るまでの展開、またシステムを活かして、多方向、多視点からの物語の収束を描いて、その上で人間の成長や苦悩の一片を表現したいと思っていました。
ですが、これに関してはなかなかテーマという枠で考えた際にイメージし辛く、展開を伝えたときも、「ラストが甘いんじゃないか」「もっと深みが必要なんじゃないか」「何かが足りない」と言う押し問答になってしまいました。

正直、僕としては作りたい物を作る、その上で人に何かを伝えたい、震わせたいという思いが物作りの原点なので、じゃあ展開を考えようと思ってたのですが、
そもそもなぜそう思うか、と聞いてみるとブンイチさんはあるゲームに非常に感銘を受けたと言う事でした。

コンシューマゲームではないのでタイトルは控えますが、とにかくやってみてくれと、その上で伝わるものがあるはずだと言うことで、僕も時間を見てプレイして、それとなく分かった事がありました。

思った事は、今までは本気でやってきたけれど、根本的に間違っているんじゃないだろうか?という事でした。

確かに今まで売れる物を作りたい、本気で物を作りたいと思ってやってきていましたが、本当に作るものは、自分が作りたいもの=世間に認められるもの にしなくてはいけないのでは?ということ。

正直なところ、名前は売りたいです。
作品だって売れて欲しいです。

その理由であり、逆にそうなる理由は、ユーザーに認められる事だと思っています。

そう考えると、今のカラスガミと言う作品は、ごまかしのないフィクションを目指しているのは良いのですが、話の構成や世界観上、どうしても殻を破った作品、「これは凄い!」と掛け値なしに思える作品が作れるかと言うと、周りを見たときに、難しいのではないかと思えてしまいました。

何より、二人で打ち合わせをやっていて、その中に熱を感じてしまった以上、今自分が思っているより上の事にチャレンジする事を否定できないと思いました。

この時点で20時間ぐらい打ち合わせだけで使ってた気がしますが、ようやくお互いの方向性が一致した(?)のか、じゃあこのままじゃなく、本当の意味で新しい作品を作ろうと言う事になり、プランの練り直しを始めました。

世界観の設定、背景要素、成り立ち、キャラクター…
ストーリーに入る前にこんなに世界観を考えているのは始めての事で、これまた20時間ぐらい使ってる気がしますが、まだ半分も決定していません。

ですが、ここまでやるからにはそれなりのものを用意したいと思い、また大きな目標を決めました。

「同人的なゲーム」と言われても良いので、「同人レベルのゲーム」と言われないような作品を作りたいです。

と、まあとんでもなく長くなってしまったわけなのですが…
そのぐらいの意気込みと、紆余曲折を経て、現在の形に至りました。

大変手前勝手ですが、悔いが残らないように頑張りたいと思いますので、宜しくお願いします。

では、また途中報告まで。

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2009年3月25日 (水)

世相は俺らの手の中

どうも類二です

最近らくがき帳が尽きましてまた同じのを買おうと思ったんですが

売ってなくてとゆうか違うコンビニ行ったから同じのなくてどうしようと思ってたら

普通のノートが置いてありまして

それって横罫線ついてるじゃないっすか

顔の大きさとか体の大きさとか

今は15キャラも必要なんで身長分布にももってこいかなって思って

そっち買いました

でも枚数的にも少なくて でも使い勝手よさそうなんで

がっつり蜃気楼用にしようと思いました

ちょうど30枚あって半分ずつ 左ラフ 右線画 的ないい使い方が出来れば良しです

余れば設定画なんかも描いていきたいなと思いますがいらなそうなんで却下

15体の立ち絵を一枚の紙にずらっと並べてみたいもんです

何某

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«ゆとりって怖いですね!って言ってくる君も世代的にゆとりだよ。